乃木坂46の元メンバーで女優「深川 麻衣」と俳優「高杉 真宙」がGround Yのキービジュアルモデルに登場

ヨウジヤマモト社のフィルターを通し、コンセプトにシンクロする多面的な要素を取り入れながら、“ジェンダーレス”、“エイジレス”なスタイルでファッションの新たな可能性を提案するブランドGround Y 2022 Spring / Summer Collection 1月21日(金)展開スタート

Beyond Boundaries」が2022 Spring/Summer Collectionのコンセプト。
既存のボーダー柄を再構築し、視覚的な不協和音を表現した柄や、時代を超えて語り継がれる、日本を代表する文豪達(坂口安吾・夏目漱石・太宰治・森鴎外・中島敦・梶井基次郎・夢野久作)の歴史の刻をGround Yオリジナルのグラフィックで落とし込んでいる。
概念や境界に捉われず、自己のファッションを自由に表現する楽しさを提案致。

キービジュアルモデルには、話題のドラマや映画で活躍中の女優「深川 麻衣」、俳優「高杉 真宙」を起用致しました。Ground Y公式YouTubeにて両者からのコメントムービーを公開中。
アメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトの設計により1921(大正10)年に建設され、国の重要文化財に指定されている「自由学園明日館」にて撮り下ろし。
Beyond Boundaries」をキーワードにNo magazine Creative teamのphotographer 「山城昌俊」、stylist 「水口貴司」のディレクションにより撮り下ろされた

特典1)Ground Y 2022 Spring / Summer Collectionをご購入頂いたお客様へCollection Bookをプレゼント
1月21日(金)よりGround Y直営店舗、及び「THE SHOP YOHJI YAMAMOTO」にて、Ground Yの商品をご購入頂いた方に先着で、女優「深川 麻衣」、俳優「高杉 真宙」がイメージモデルとして出演し、No magazine teamのphotographer 「山城昌俊」、stylist 「水口貴司」のディレクションにより重要文化財「自由学園明日館」にて撮り下ろされた「2022 Spring / Summer Collection Book」をプレゼント。
※数に限りがございますので予めご了承ください

特典2)公式LINE登録者限定 オリジナルロゴ入りマスクをプレゼント
本コレクションの展開スタートを記念し、オリジナルマスクプレゼントキャンペーンを実施致します。Ground Y公式LINEアカウントをフォローいただき、LINE内トーク画面でキーワード[22SSGY]を入力してメッセージを送信していただいた方に、Ground Y 直営店舗にてオリジナルマスクと引換え可能なデジタルチケットを配付致します。デジタルチケットを下記の期間中に該当店舗にて店頭販売スタッフへご提示ください。

shop information
Ground Y GINZA SIX                                  
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 4F TEL 03-6264-5165
Ground Y LAFORET HARAJUKU                  
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 1F TEL 03-6455-5277
Ground Y SHIBUYA PARCO                        
〒153-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 2F TEL 03-6427-8984
Ground Y SHINSAIBASHI PARCO               
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 1F TEL 06-6125-5607
Ground Y THE SHOP YOHJI YAMAMOTO                
http://theshopyohjiyamamoto.jp/JP/shop/c/c20

artist profiles
・坂口 安吾/Ango Sakaguchi (1906-1955)
少年時代から探偵小説を愛好し、戦争中は仲間と犯人当てに興じた。戦後、『堕落論』『白痴』などで新文学の旗手として脚光を浴びる。
昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学を代表する作家であり、デザイナー山本耀司が最も好きな作家に挙げる一人でもある。

・夏目 漱石/Soseki Natsume (1867-1916)
 日本の小説家であり、評論家、英文学者、俳人。
明治末期から大正初期にかけて活躍した近代日本文学の文豪の一人。

・太宰 治/Osamu Dazai (1909-1948)
左翼活動後、挫折を繰り返しながらも、第二次世界大戦前から戦後にかけて作品を次々に発表。
その作風から新戯作派、無頼派と称されたが、典型的な自己破滅型の私小説作家であった。

・森 鴎外/Ōgai Mori (1862-1922)
石見国津和野出身。東京大学医学部卒業。
大学卒業後、陸軍軍医になりドイツでも軍医として4年過ごした。
帰国後は軍医としての仕事のかたわら、小説「舞姫」「雁」「山椒大夫」「高瀬舟」、史伝「渋江抽斉」などを執筆。

 ・中島 敦/Atsushi Nakajima (1909-1942)
東京帝国大学を卒業後、横浜高等女学校の教員勤務のかたわら、小説執筆を続け、パラオ南洋庁の官吏を経て専業作家になる。

・梶井 基次郎/Motojirō Kajii (1901-1932)
夏目漱石に大きく影響を受け、感覚的なものと知的なものが融合した簡潔な描写と詩情豊かな澄明な文体で
20篇余りの小品を残す。

・夢野 久作/Kyūsaku Yumeno (1889-1936)
日本三大奇書の一つ『ドグラ・マグラ』をはじめ、怪奇色と幻想性の色濃い作風で名高い。
ホラー的な作品や、初期には童話もあり、詩や短歌などに長けた。
多くの作品で思わず読者も内容に引っ張られていってしまうような感覚をもち、一文一文が短く、切羽詰まるような文体が特徴。

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