アジアの若手デザイナーが集結!NYFW(ニューヨーク)でランウェイデビューを果たす3ブランドが決定!

「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンとする株式会社バンタンと株式会社パルコが、日本及びアジアの若手デザイナーを発掘・インキュベートするプロジェクト「Asia Fashion Collection(アジアファッションコレクション、以下AFC)」を開催。



今年9回目の開催となるAFCは、11月28日(日)、EBiS 303にてランウェイショーを実施し、日本、韓国、台湾、インドネシアの若手12ブランドが参加。決定した日本代表の3ブランドは、ニューヨーク・ファッション・ウィーク出場権を獲得。

世界に挑むアジアの若手デザイナーが集結するランウェイショー「AFC」

2012年から開催しているAFCは、今年で9回目を迎え、日本より9ブランド、韓国、台湾、インドネシアを代表するブランドの計12ブランドが参加。
 本ショーは日本ブランドにとって、ニューヨーク・ファッション・ウィークでのランウェイデビューをかけた最終審査の場でもあり、WWD JAPAN 編集長の村上要氏や株式会社ビームスの水上 路美氏など、ファッション業界の最前線で活躍する方々が審査員を務めています。

前日に行われたプレゼンテーション審査と合わせ、ブランドのオリジナリティやデザイン性といったクリエイティブ面、市場性といったビジネス面、ブランドのSNS発信力といったコミュニケーション面を基準に、評価の高かった市川 結菜の『YUUNA ICHIKAWA(ユウナイチカワ)』、深澤 思乃の『COCOTONO(ココトノ)』、菅内 のど佳、夏 明豊の『DOKKA vivid(ドゥッカビビット)』の3ブランドが日本代表として選ばれ、2022年2月に開催されるニューヨーク・ファッション・ウィークへ出場することが決定。

また、本ショーにて日本発のNFTマーケットプレイス『nanakusa』とのコラボレーションによるNFTアート作品の制作・発表を行える権利が授与することも発表。
 今後、日本、韓国、台湾、インドネシアを代表する6ブランドは、AFC実行委員会より制作費や技術面、渡航費などのサポートを受けながら、世界の舞台に向けて準備を進めます。

日本代表ブランド

市川 結菜の『YUUNA ICHIKAWA(ユウナイチカワ)』
深澤 思乃の『COCOTONO(ココトノ)』
菅内 のど佳、夏 明豊の『DOKKA vivid(ドゥッカビビット)』

韓国、台湾、インドネシア代表ブランド

韓国代表 Sung ju Leeの『SUNG JU(スンズ)』
台湾代表Yu Nung Hsieh/Ming Jo Hsieh『WooLeeX(ウーリックス)』

インドネシア代表 Glenda Garciaの『GLENDA GARCIA(グレンダ ガルシア)』
AFC

バンタンとパルコが主催するAFCは、アジアのファッション産業の更なる発展を目指し、アジア各国機構(韓国、台湾)と連携してアジアの若手デザイナーを発掘・インキュベート(起業支援)します。選出された各国を代表する若手デザイナーは、制作費や技術面、渡航費などのサポートを受けながら、ニューヨークで2022年2月に開催されるニューヨーク・ファッション・ウィークの公式コンテンツとしてランウェイデビューを果たします。その他、台北で開催予定のファッションイベントなど国際的な展示会への出場権を含む、アジアでの販売や受注を目的とした事業化支援プログラムにも参加可能。アジアの若手デザイナーの発展に寄与します。

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