【ルイ・ヴィトン】2022春夏 Women's collection in Paris・アリシア ヴィキャンデルなど豪華セレブリティも多数来場

ルイ・ヴィト2022春夏ウィメンズ ・コレクションはパリのルーブル美術館を舞台に行われました。

 今回の新作コレクションは、「時」のル グラン バル(仮面舞踏会)への招待状です。
「時」は意味を持ちません。それでも、「時」はすべて。「時」は、ファンクションやコードを融合させ、ワードローブを一体化させます。昼は夜へ、そして慎ましやかなユニフォームはラグジュアリーな装いに変化していく美しい夜を体現したコレクション。

ほかのFASHION記事をもっと見てみる>>>

会場にはルイ・ヴィトンのアンバサダーであるアリシア・ヴィキャンデルや、ジェニファー・コネリーなどの豪華なゲストも登場してコレクションを楽しみました。

アリシア・ヴィキャンデル
アリシア・ヴィキャンデル(スウェーデンの女優)は舞台女優の母と精神科医の父の間に生まれ、幼少期からバレエと演劇をんだ後、映画『アンナ・カレーニナ』(12)から注目され、『エクス・マキナ』(15)・『コードネームU.N.C.L.E.』(15)で大ブレイク。『リリーのすべて』(15)ではアカデミー賞助演女優賞を受賞。

ジェニファー・コネリー
ジェニファー・コネリー(アメリカ合衆国の女優) 『ビューティフル・マインド』(01)でアカデミー助演女優賞・ゴールデングローブ賞 助演女優賞・英国アカデミー賞 助演女優賞 ・第7回放送映画批評家協会賞 助演女優賞・アメリカ映画協会賞年間最優秀女優賞を獲得。個人的には日本映画『仄暗い水の底から』のリメイク『ダーク・ウォーター』(05)を思い出します。

ルイ・ヴィトン

1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的という、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」という精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家、アーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ、ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。
詳細は、ルイ・ヴィトン公式サイトをご覧ください。

ほかのTOPIC記事も見てみる>>>

おすすめの記事